八賀晋先生退官記念文集
編集・発行/八賀晋先生のご退官を記念する会
      三重大学人文学部考古学研究室
                                  (1998.3)


目次

第一部 ハチが翔ぶ ─斐太びと八賀晋─
  あながまなかま・かまなかま 岩野 見司
  大学院時代の八賀さん 玉井 力
  学問は霞を食っての時代に 天野 暢保
  八賀さんと西洋音楽 前田 弘司
  伊勢湾台風で下宿先が大被害 波多野 寿勝
  三角縁神獣鏡の「鈕」 船戸 政一
  あれから三十六年 西田 博
  奈文研時代の八賀さん 横山 浩一
  音キチの八賀さん 工楽 善通
  同級生の八ちゃんのこと 狩野 久
  平城時代の八賀晋先生の想い出二話 栗原 和彦
  おい聞いてみ!シャッター音!! 田辺 征夫
  八賀さんのディバイダー 松下 正司
  遊ぼ遊ぼ 佃 幹雄
  八賀晋さんの思いで 町田 章
  分布論の八賀さん 都出 比呂志
  八賀さんのこと 高島 忠平
  ライカの八賀 井上 直夫
  平城時代と八賀さん 伊東 太作
  八賀さんとの出会い 巽 淳一郎
  八賀先生とのであい 藤本 健三
  野球帽の室長 北野 保
  「学友」八賀さんのこと 田辺 昭三
  とりわけお世話になった飛鳥史研究 門脇 禎二
  八賀先生の思い出 萱室 康光
  八賀先生とのこと 柴垣 勇夫
  八賀先生とのお付き合い 渡辺 誠
  黎明の考古室長 灰野 昭郎
  思い出のカーチスP40 沖野 清
  飛騨の人 大江 
  これがライカM3だぞ 金井 杜道
  鳥打ち帽子の八賀さん 猪熊 兼勝
  京都国立博物館の追憶 李 健茂
  美濃国分寺跡調査のころ 仁保 晋作
  八賀先生のご指導─京都国立博物館時代─ 徳田 誠志
  岐阜(西濃)に埋蔵文化財の花を 小谷 和彦
  サニーとライカ 成瀬 正勝
  八賀氏と私と 稲垣 晋也
  三重歴史学会でのこと 平松 令三
  錆山と斑光寺跡の調査 伊勢野 久好
  八賀先生と出会って 岡田 登
  石橋廃寺と八賀先生 吉朝 則富
  レントゲン写真の今昔 沢田 正昭・肥塚 隆保
  高山の国分寺、尼寺発掘に燃えた八賀先生 田中 彰
  人間味溢れる八賀先生 樋田 清砂
  八賀先生と縄生廃寺 早川 裕己
  瓦とカップ麺 竹内 英昭
  八賀先生と初めてお会いした日の想い出 穂積 裕昌
  八賀先生との思い出 田中 秀和
  思いで 中森 成行
  年輪 竹原 淑美
  八賀先生との出逢い 中井 正幸
  “不破道を塞ぐ考”─のころ 椎屋 紀芳
  おおらかな八賀先生 丸山 幸太郎
  美濃国府跡発掘調査から 高木 一幸
  調査指導委員会での思い出 野原 宏司
  春日井シンポジウムと八賀先生 大下 武
  レントゲン 篠原 英政
  クマソを魅了した八賀晋先生 佐古 和枝
  赤錆の思い出─八賀先生と岐阜県博物館の特別展─ 大塚 章
  晋少年の絵日記 池之端 甚衛
  八賀さんに泣かされた話 水野 正好
  埋文の今日この頃雑感 新田 洋
  岐阜大学での八賀先生 早川 万年
  考古学者『飛騨の匠』 駒田 利治
  八賀賛 廣岡 義隆
  四号館五階の思い出とともに─高山の祭り、ベルトの男、
              松阪方面への左折、ひひんといなないた彼─
清水 正之
  八賀先生と私 上野 達彦
  はっつぁんへ 友永 輝比古
  カンカコカンを追いかけて 小田 敦子
  壁のない部屋─考古学研究室─ 山本 真吾
  八賀先生との三年間 塚本 明
  「モノ」へのまなざし 遠山 敦
  学恩 勝山 清次
  初めての考古学者 大川 勝宏
  八賀先生とのこと─その感覚の裏側─ 東川 佐枝美
  日語文での先生 長谷川 純子
 
第二部 土の生きと共に ─研究ノート、着想など─
  川口関小考 山田 猛
  松浦武四郎と初期の日本考古学 小玉 道明・武馬 利江
  大正期の古墳取調べ─三重郡役所の場合─ 吉村 利男
  八賀先生の「仿製三角縁神獣鏡の研究」を読んで 伊藤 秋男
  伊勢国分寺の軒瓦 新田 剛
  点と線 山本 雅靖
  随筆 スサノオと西門豹 田阪 仁
 
第三部 研鑽 ─三重大学考古学研究室─
  線に色を出せ! 田中 弘志
  考古学研究室の黎明期 横山 准
  「今さらジロー」─八賀先生との思い出─ 関 明恵
  カメラと車 米山 浩之
  先生との出会い 小野田 千穂
  研究室の思い出 加藤 知愛
  研究室の思い出 楠本 正士
  研究室の自慢話 西村 美幸
  考古学研究室での八賀先生の思い出 日紫喜 美智子
  八賀先生と「七人の侍」 横幕 大祐
  八賀先生との思い出 谷口 裕美
  八賀研究室の思い出 宮澤 織江
  謝々 吉澤 ゆう子
  ひとこま、ひとこま 和氣 貴子
  講義の外で 蔭山 誠一
  古葉書との出会い 清山 健
  男の生きざま 高田 康成
  八賀先生との出会い 中井 由紀子
  八賀先生との思い出 井川 順子
  八賀先生の食物的嗜好に関する一考察 稲川 由利子
  川原寺式について思うこと 大西 貴夫
  八賀先生の思い出 原田 義久
  「モノ」と「こだわり」 山本 保志
  講義の思い出と今になって思うこと 若山 晴彦
  大胆かつ繊細に 大江 奈津子
  八賀先生・考古学研究室、そこに関わった時間の中で 石橋 茂登
  大胆かつ繊細に 城所 孝行
  直一道に 牛丸 岳彦
  遺物とモノの違いについて 清水 政宏
  「まあ、テキトウに…」 武田 寛生
  二本の木と少し長めのロープで 森崎 豊
  卒論テーマのこと 中森 裕子
  慶州のおみやげ 三輪 尚代
  思い出 大参 理恵子・西村 祐子
  八賀先生について 林 和範
  考古学との出会い 廣瀬 英典
  八賀先生の挨拶 古谷 祐子
  先生から教わったこと 村上 朝子
  初めての発掘で 北角 光津子
  八賀先生のこと 鈴木 順子
  八賀研究室に入って 中川 尚子
  二年生の夏 鈴木 美紀
  忘年会で 花村 美貴子
  八賀先生と考古学 濱田 佳子
    *
  「かにかくに」解説
    *
  八賀晋先生年譜
  八賀晋先生著作目録
  付編 韓国慶州・朝陽洞遺跡の瓦質土器
    *
  編集後記

 
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