久留倍遺跡発掘調査のお知らせ

久留倍遺跡の性格を解明!

聖武天皇の足跡をたどる


2月7日(月) 発掘調査スタート!


 昨年4月、久留倍遺跡から奈良時代の正倉院が見つかりました。 聖武天皇が740年に伊勢行幸の際に泊まった場所である可能性もあります。 四日市市が調査した久留倍遺跡のすぐそばで、三重大学考古学研究室が発掘調査を行います。 もしかしたら墨書土器や木簡も見つかるかも・・・!?
 発掘調査を体験してみたい方、考古学に興味のある方は、是非ともご参加ください。
 3月12日(土)には、現地説明会を行います。


調査期間    2005年2月7日(月)〜2005年3月3日(水) 〈予定〉
調査地  三重県四日市市大矢知町
  ※賃金出ます。
  ※原則として、土・日は作業を休みます。

2月19日(土)には、調査地の近くのあさけプラザ・ホールで、第二回久留倍遺跡シンポジウムを行いますので、 こちらにも是非ご参加ください。詳しくはこちら


お問い合わせ   三重大学考古学研究室
  Tel/Fax  059-231-9148
  E-mail  yaa@human.mie-u.ac.jp

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