第1回久留倍遺跡シンポジウム

朝明郡と二人の天皇
〜久留倍遺跡からみえるもの〜

去る2004年9月19日に、四日市市大矢知町久留倍遺跡の保存運動の一環としてシンポジウムを開催しました。
当日はたくさんの方にご来場いただきました。当日の写真はこちら

※発表題目をクリックすると、当日のレジュメが見られます(PDFファイル)



プログラム
第T部 10:00〜12:00 久留倍遺跡を見たことのない方々のために
     スライド解説 三重大学 山中章『久留倍遺跡と古代伊勢国』(4.10MB)
 奈良文化財研究所 山中敏史先生『久留倍遺跡と朝明郡衙正倉』(4.73MB)
第U部 13:00〜14:00 作家 永井路子さんが語る
     『天武・聖武と朝明郡』(198KB)
    永井路子さんプロフィール
1964年『炎環』で第52回直木賞受賞
1997年原作『山霧』が大河ドラマ『毛利元就』に
第V部 14:00〜15:30 特別報告
     駒澤女子大学 倉本一宏先生『壬申の乱と伊勢国』(2.25MB)
 岡山大学 今津勝紀先生『律令国家の地方支配と朝明郡』(545KB)
第W部 15:30〜16:30 久留倍遺跡を大いに語る
     激論!! 『久留倍遺跡とは何か?!』
      司会 山中章
  討論 今津勝紀、倉本一宏 山中敏史 他


資料集(4.41MB)



ポスターはこちら



主催:久留倍遺跡シンポジウム実行委員会

連絡先:三重大学人文学部 伊勢湾文化資料研究センター  TEL/FAX 059-231-9148


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